2016年11月2日水曜日

11/1 オープン 【韓国カキ氷】 The Snowcap Bingsoo(スノーキャップビンスー) オープンキャンペーン 11/3まで20%オフ

【11/1 オープン】
 韓国カキ氷 The Snowcap Bingsoo(スノーキャップビンスー)
 行き方・距離・所要時間等はピンポイント地図 個別ページ
 http://www.pattayagogos.net/Pattaya_Map/Restaurant/The_Snowcap_Bingsoo.htm
【日時】
 2016/11/1(水) 23:10
【レポ】
 営業時間は15-24時。

 パタヤの老舗宝石店"Pan-Siam Gems"跡にオープン。 オーナーは同じ。
 宝石店を閉じた理由は「宝石の売れ行きが年々悪くなって」とのことだが、いわゆる「富裕一族」なので金には困っていない。
 「人生、色々と楽しんでみたい」が本音に近そう。

 11/3まで20%オフ実施中で89バーツなら70バーツ。
 タイの店では何でもかんでも繰り上げ(店が得=客が損)が普通(上記の場合だと89x80%=71.2→72バーツ)。
 富裕一族の経営だとこういう計算になるのか?

 今人気の「韓国カキ氷」は「牛乳を凍らせたもの」を使用している。
 起源はここら辺にありそう。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B9

 スノーキャップビンスー(韓国語の発音では濁音「ビ」ではなく、半濁音「ピ」らしい)はタイ全土で展開中で、パタヤでは2店目(もう1店はパタヤカンビッグC向かい近く)。
 どれが本家か分からないが、韓国人が大好きなナイトクラブ「ディファー」向かいやWSサウスエンドにも韓国カキ氷屋がある。

 トッピングは小豆・きな粉・モチ・アーモンド、脇にあるのは「甘いの大好きさん(=タイ人)」用の「コンデンスミルク」

【11/3 オープン】 【日本食】 真心(まごころ) 11/3,4は「開店セールで半額!」

【11/3 オープン】
【開店セール:11/3,4 食事と生ビールを半額!】
但し「プレオープンにつきメニュー限定」

【日本食】
 真心(まごころ)
 行き方・距離・所要時間等はピンポイント地図 個別ページ
 http://www.pattayagogos.net/Pattaya_Map/Restaurant/Magokoro.htm
 奥に見えるは11/1オープンの「深夜食堂」

【レポ】
 営業時間は17時~24時


【11/1 オープン】 【日本食】 深夜食堂

【11/1 オープン】
【日本食】
 深夜食堂
 行き方・距離・所要時間等はピンポイント地図 個別ページ
 http://www.pattayagogos.net/Pattaya_Map/Restaurant/Shinya_Shokudo.htm

【日時】
 2016/11/1(水) 18:20
【レポ】
 17:30頃に行くつもりだったが、強い雨が時々降るので約1時間遅れの入店。
 完全満席なら40人は入れそうな店内。 入店をためらうほどの客入りだったが、カウントすると24人だけ。
 オープン初日なので「メシにありつけるのは1時間待ち」を覚悟していたが、「意外と早いかも」と楽観した。
 待っている間、気になったのは「床の振動」。 行けば分かる。

 注文したのはお決まりの「カツカレー」とポテトサラダに餃子。
 ポテトサラダ到着は18:40、餃子は19:10、カツカレーは19:15。
 ポテトサラダは普通においしい◎。

 次に餃子。 餃子自体は普通においしい◎。
 ただ、PGnetの舌は園児レベルで「辛い」は全くダメ。
 テーブルには調味料セットはなく、餃子用のタレは小皿に入れられてくる。
 普段絶対に入れない「ラー油」がたっぷり▲。
 頼めば「ラー油抜き」のタレをすぐに持って来てくれただろうが、敢えて「ラー油入り」に挑戦してみた。
 結果は2個目で完敗。 口がヒリヒリし、汗が噴き出してきた。

 次はカツカレー。 普通の人はかなりおいしく感じるはず◎。
 ただ、「辛い」のが苦手な人には向かない▲。
 ラー油から引き継いだ口がヒリヒリし、汗が止まらない。
 カツは薄くてイマイチだった△。

 待つことが我慢できずに帰ってしまうグループもいたが、その気持ちも理解できる。
 ただ今日は混乱する初日、しかも早い時間なので「待つこと」は仕方ない。
 スタッフは常に冷静で、配膳時は一言添えて丁寧に対応していた。