2020年7月1日水曜日

ゴーゴーバーも本日(7/1)から再開可能、但し、

 「距離を取れ、接客はダメ、営業は24時まで」などなど制約が多い。
当然、運営費はかさむ。 しかし、客は少ない。

 久しぶりなので、「ちょっとゴーゴーバーにでも行ってみるか」と訪れる客はいるだろうが、行っても「何だよ、コレ?こんなのゴーゴーじゃないだろ。女が少ないし」となるのは必至。
 「女少ない→客来ない→女減る→客減る→女減る→客減る→」から脱却できれば勝ち組ゴーゴーバーとなれる。
 勝ち組ゴーゴーバーが現れても、感染者が出ればまた振り出しとなるが。

 今年は7/5,6がアサラハブーチャとカオパンサー。 そのため、再開日を7/7以降をと決めているゴーゴーバーが多数。
 7/1からの様子を見て「やってられない」と再開を遅らせるゴーゴーバーも出るだろう。

 新しいゴーゴーバー地図は「営業中(近日中に再開予定)」と「休業中(再開未定)」に分けてみた。
 こんな状況下でも新店2店がオープン予定となっている(うち1店は今日オープン希望、サポーターページに2店の詳細)。

2020年6月2日火曜日

6/1 ナイトスポット再開未定

【レポ】
 6/1から一部規制が緩和されたが、ナイトスポットに関しては何もなし。
 様々な憶測が乱れ飛ぶが、全て「ただの憶測」。 6/1時点では「再開未定」のみが正しい。

 センタンの場合、入退店時に、ラインで通知又は個人名と電話番号を用紙に記入する


フードコートのテーブルにはアクリル板

お姉さんが「2メートルの距離を取って」の案内をしながら店内を歩き回る。

トイレにも仕切り

5/30に落雷が原因で、ウォーキングストリートにあるトランスが爆発。
午前2時頃、剥き出しになったと思われる電線からの漏電でホームレスがソイ14角(旧シュガーベイビー角)で感電。
夜が明け、修理に向かった電力公社のクレーン車が、ウォーキングストリート入口で電線を引っ掛けて一部焼失。
写真は5/30、出火後の修理中。

しかし、作業がテキトー過ぎたのか6/1朝に電線は全焼。
写真は6/1、剥き出しになった電線。

6/1からラン島観光がOKに。

ビーチも立ち入りOKに。

まだ、こんな立入禁止柵があるが。

2020年5月8日金曜日

5/7 制限緩和の流れを受け、動きが活発化している

【レポ】
 日に日に人の数が増え、動きが活発化している。 特にロックダウンが解除された5/5から。
 酒類販売は5/3から再開されたが、家飲みに限定されている。 人数は少ないが、持ち歩いて飲んでいる無法者はファランばかり。

 5/7LKメトロ 再開へのつなぎ止め作戦
パラダイスと系列店在籍者への生活物資配給、比較的若い女が総勢約50人

ビーチ立入禁止で5/7から規制線
ビーチは無人、遊歩道は多くの人で賑わっていた

5/7ウォーキングストリート再開2号店はスポーツショップ
「店内ではプロモーションやってるよ」

この写真は5/1
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/ge8fkbkaJQZJBahNA





2020年5月1日金曜日

【ゴーゴーバー】ついにギブアップも発生、再開は早くても、

【レポ】
 5/3からレストラン等一部施設に対する制限が緩和される。
 今回の発表から、現時点でのゴーゴーバーの再開時期を考えてみた。

 日本大使館からの関連部分の日本語訳は以下の通り、
・規制の緩和を4段階に分けた上で,14日毎に状況を評価し,その結果によって次の14日間の措置を決定。評価の際には,保健の観点を第一に考慮し,経済・社会の観点は参考とする。
・各種措置の緩和に際し,各県は政府の基準と同等もしくはそれよりも厳格な基準を設けることが可能。
・規制が緩和される施設は,「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項(第1号)第11項に基づき,手洗いや掃除,社会的距離の確保といった感染拡大防止措置を講じる必要がある。追加措置については現在関係省庁等で作成中であり,追って告示する。
・酒類の販売については追加の指示が出るまで継続して販売禁止。

 ゴーゴーバーは「4段階」のうち、最下位の一番遅いグループに属する。 つまり前3つの緩和は最低でも6週間かかるので「最速で6/14再開」。
 「各県は政府の基準と同等もしくはそれよりも厳格な基準」、つまり「繰り上げはダメ」。
 「社会的距離の確保」、つまり「最低でも1.5メートルの距離を置いて接客しなさい」。 うーん想像できない。
 「酒類の販売」については、仏教関連日に経験しているので問題ない。

 さらに地元ニュース(With go-go bars closed, Pattaya rips up Walking Street)にあったパタヤ市の示唆"bars likely closed until July or later"つまり「再開は7月以降」。

 たとえ7月に再開できても客は少ない。 運営費はかさむ。 これから次々とこんな掲示を見ることになりそうだ。

ニュー忍者、現経営陣での運営終了

2020年4月29日水曜日

5/1から規制が緩和されそうなものは

【レポ】
 4/27に「タイ国に向けた航空機の飛行禁止措置延長」、4/28に「非常事態令及び夜間外出禁止令延長」が発表された(共に5/31まで)。

 そんな中、各都県に委ねられている部分では規制緩和が行われる見通しとなった。
https://pattayaone.news/city-hall-lists-places-for-reopening/
 バンコクの場合、次の業種の再開が4/29にも発表される(再開日は業種によって異なる)。
 "restaurants, markets, exercise venues, parks, hairdressers, clinics, animal hospitals and grooming parlours, golf courses and driving ranges"
 各業種ごとに規制が設けられ、例えばレストランの場合、"restaurants would have to seat customers 1.5 metres apart, comply with opening hours as restricted by the emergency decree, and not sell alcoholic beverages"
 「各席の間隔は1.5メートル以上、非常事態令下の営業時間厳守、アルコール飲料の販売禁止」を挙げている。
 レストランでアルコール飲料提供を認めてしまうと、バーと同じ状態になってしまうので「酒抜きの食事」のみを認めるようだ。
 さて、パタヤはどうなることやら。

 4/23夜に37ミリの雨。排水管工事を頑張っているパタヤだが
ビーチはおなじみの無残な姿に
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/d5PnyhYHjz64gzjFA

ウォーキングストリートで2番目に水が出る場所にはおなじみの泥
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/cDTFhEDiBohyPNCE6

撤退ではなく内装工事と信じたいがビアバー群の各ブースは撤去中
名物のボクシングリングも
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/ge8fkbkaJQZJBahNA

4/27 ビーチでの違法行為で23人を捕まえたが
決められた罰金も懲役もなく「厳重注意」で放免
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/BhehCGDH83GkpEdX7

翌4/28は効果アリ?
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/24XFhE1u1BusDLXR6

こちらも
ストリートビュー → https://goo.gl/maps/3NrANRb5QpoyUxLv6