2020年3月23日月曜日

3/23(月) 静かなパタヤ

【レポ】
 3/18(水)から娯楽施設が休業となったパタヤ。
 イサーンなどに帰りたくても帰れなかったタイ人の移動はほぼ終了し、静かな街となっている。
 コンビニやレストランの明かりがあり、酒類販売禁止日と同程度で異様な雰囲気はない。
 クーデター時の夜間外出禁止令が出されていた時と比べれば、ノーマルに近い。

 数は大幅に減ったが、まだまだ中国系やインド系、韓国人に会わないことは不可能。 老ファランは多く、連休利用で日本からやってきた観光客も目立った。
 夜遊びを求めて来た観光客は「最悪の時に来ちゃった」と感じていることだろう。

 3/23現在、バンコクエリアではレストラン営業は「店内飲食は不可、持ち帰りのみOK」などの規制があるが、パタヤにおいては娯楽関連を除き、通常営業が続いている。
 マスクや消毒用エタノールなど不足している物資も一部あるが、その点を除けば日常生活には困らない。

(撮影日:3/18)ラン島に帰る人が多かったバリハイ
レーンが設けられ乗船時に各種検査が行われた

センタンでは、マスク(個別包装の高級品で20バーツ)は事前予約で購入可能
販売指定時間には長い行列ができる

フードランド入店時は体温チェック